介護リフォーム

介護リフォーム

対象となる介護リフォーム

対象となる介護リフォーム

介護保険を利用して、家庭内の安全確保のための住宅改修ができます。
一人につき20万円を限度とし、自己負担額(費用の1〜3割)を除いた金額が還付されます。

※2021年7月時点

ハピネスのリフォーム事例を見る

介護リフォームの流れ(介護保険利用)

介護リフォームの流れ(介護保険利用)

ご相談・お問い合わせ
担当のケアマネジャーまたはハピネスまでご相談ください。
事前申請にはケアマネジャー等が記入する「住宅改修が必要な理由書」が必要です。
改修内容の検討・工事見積の依頼
ご自宅を訪問し、身体状況や生活環境、ご希望をお伺いして改修内容を決定します。
その後、改修プランに基づいた見積書を作成します。
事前申請
市区町村の介護保険窓口へ、改修の事前申請を行います。(代行可)
*ご利用には必ず「事前申請」が必要です。
申請の承認・工事着工
担当ケアマネジャーへ住宅改修工事の承認の連絡がきたら、ご相談のうえ着工日を決定し、工事を実施します。
工事代金の支払い・事後申請
工事代金は、一旦全額自己負担にてお支払いください。
支給申請後・請求書と領収書・施工後の写真等を提出し、事後申請を行います。(代行可)
*申請にかかわる複雑な書類の準備もハピネスがサポートいたします。
住宅改修費の支給
内容の確認や資格審査後、支給が決定されます。
限度額20万円のうち、自己負担額を除いた額が還付されます。

助成金について

助成金について

要介護区分は関係なし
区分は関係なく20万円を上限に、そのうち9割は支給、1割は自己負担となります。
*所得等の条件により、支給7~8割、自己負担2~3割となる場合がございます。
分割利用も可能
利用は20万円を限度に、上限に達するまでは分割して利用することも可能です。
10万+5万+5万などの分割も可能
転居等で再度利用が可能
転居した場合や、介護が必要な段階が3段階以上あがった場合には、改めてもう一度上限20万円まで利用が可能です。
支給は償還払い
一旦全額自己負担し、申請後に、給付対象金額を後から支給される方法です。
*所得等申請後、確認や外部機関による審査により、支給までに2〜3か月を要します。
自治体独自の補助制度
「高齢者住宅改善資金の助成制度」等の様々な補助事業が利用できる場合があります。
*自治体により内容が異なります。詳しくはハピネスまでお問い合わせください。
介護保険利用時の
自己負担額1割の方の例
  • リフォーム費用:23万円
    玄関手すり設置+トイレ扉の交換
    (開き戸から引き戸へ)


    利用者負担:5万円
    2万円(20万円までの1割)
              +3万円(20万円超過分の実費)

    助成金額:18万円
    (20万円までの9割)
  • 介護保険利用時の自己負担額の例